母の蓬だんごに 近づけ 近づけ

京の今日は
最高気温 21.0

気温が上がりました
お日さん燦燦
気持ちのいい日曜日

昨日 蓬を摘みました
実家方面の木津川サイクリングロードの川と反対側の土手
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この柵を跨いで急斜面に降りると、あるわあるわ

「これや!!」
裏が白くて蓬の匂いがしたし、間違いない!!
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母を連れてきたらどれだけ喜ぶか・・・
母は、蓬だんごが得意中の得意でした

一生懸命作って
貰ってもらって
「美味しい」の声を聴くのが喜びやったから

作り方・・・
母が元気なうちに聞いとけばよかったのに
「美味しい」と食べてばかりいた私

去年、何故か急に思い立って
母が作ってた蓬だんごに挑みました
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母の味には程遠いし
見た目も悪いけど 何とか出来た

その後
母が使ってた型が見つかったけど、それはもう使えない状態…
母が大事にしてた型やったのに…
もっと早くに見つけたら良かったと後悔…

そして、今年になって見つけた新しい型
「これ 作ってもろてんけど使いにくいねん」
そんなこと ゆうてたな~
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この型、リバーシブルです。麻型とナンかわからん型
確かに長方形がアカンのかも…丸がいいかも…四角でもいいか

ラップの上に丸めた団子を置いて、上にラップをかけ型で押す
餡子を乗せて半分に折る

どうにかできました 今年の蓬だんご
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形悪い…
上達への道は数を熟すことかな~

母の配分は謎のままですが、この二種類使いました
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去年作った時 (←過去記事はここから)
来年はコロナも終息して
母に私の作った蓬だんごを食べてもらえると信じてたのに
今年もアカンって・・・

こうなったら
去年よりも今年、今年よりも来年
母の蓬だんごに 近づけ 近づけ
来年は絶対食べてもらお

今はまだ蓬の新芽が出たとこです
今のうちに いっぱい摘んで冷凍して
時々作って腕を上げる
そして、母の蓬だんごに近づけるねん!!


2021.4.11  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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山に梅 河原に車の 春日和

京の今日は
最高気温 18.4

昨日の夜夫が言いました
「明日天気良さそうやし梅見にいかへんか?
   月ヶ瀬満開って新聞に出てたし」
「用事あったらええけど…」と。

 梅・・・もう、さんざん見てんけど

と思ったけど
優しい妻は
「ええよ~ 別に用事無いし」

ってことで
9時半に家を出て、約2時間チョイ
懐かしい 163 を走って
京都・奈良・三重の県境辺りに向かいました

奈良県月ヶ瀬村
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大きな枝垂れ梅

赤・白・赤・白 
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梅を見ながらお弁当食べてる人多し

綺麗なモンは何回みてもええモンです
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白無垢の花嫁さんが
白い枝垂れ梅のブーケ持ったら素敵かも~
それくらい 白梅は清楚で綺麗でした

ふれあい市場で
甘夏みかんや餡入り蓬餅
ミモザの苗をくれた友達に小さなボケの盆栽を買いました
友へ… “ボケ”を選んだけど、深い意味はあらへんよ~

途中の道の駅で買った「月ヶ瀬梅ピー
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帰ってから よーく見たら👀
名古屋のお菓子屋さんが作ってはりました
なんのこっちゃ 
ま、これも お土産物アルアルですね

春真っ盛りみたいな晴天の木曜
月ヶ瀬村は人でいっぱい
専業主婦・主夫の多いこと
平日は空いてるって思うのは間違いやと気づきました

帰りの163
笠置大橋側の河原の 車の多さにビックリ
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アウトドア派の多いこと多いこと
あ、学生は春休みか…それでかな~
晴れの日曜なんかは密集 蜜 蜜 になりそうですよ

平日、舐めてましたわ


2021.3.11  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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遠い遠い昔の思い出…雪合戦・焼いた石・ストーブ当番 他

京の今日は
最高気温 10.7

一月は スタートも〆も晴れ
前半はほとんど晴れ
後半は雨が三日続いたりしたけど
まぁまぁ 穏やかな 1ヶ月やったと思います

8日の金曜日は極寒でした
最高気温が 2.7
あの日は何を思ったかチャリで遠出したんですわ~
お昼過ぎたら風が出てきて
 おおさむ こさむ 早よ帰ろ!!
帰って来たら肺の辺りがザワザワしてて

 これは…ヤバい

ついに???
と心配したけど 気のせいでした

そして、12日 の火曜は 今季初の積雪
と言っても我が家地方はホンの チョーーーーっと
実家地方は土まみれの雪だるま作れるくらい

あのあたりが 冬の底
もう あの寒さはないでしょう
長期予報をみたけど2.7℃を下回る予報はでてません

ってことは
多分 雪も降らへんやろな~
寒い寒いとは言っても
やっぱり温暖化なんやな~
昔はもっと雪降ってたもんな~

子供の頃・・・

使い捨てカイロが無い時代
焼いた石を何かに包んで
手袋はめて手に握って小学校へ行った覚えアリ
学校に着いて冷めたらポイ!! 
ん?  あれって まさに 使い捨てカイロやったやん
けど、めっちゃ原始的…
そんな事してたん私だけかな~

雪も今より降ったし雪合戦もやったな~

こないだの京都新聞にこんな短歌が紹介されてました
【はつ雪の 朝ランドセルの 子供らの手に 手に手に手に手に雪の玉】
梨澤亜弓
これを読んだ時
60年近く昔の光景が目に浮かびました
集団登校の集合場所で
残ってる雪をかき集めて雪玉作って投げ合って
毛糸の手袋がびちょぴちょになって冷たかった~~
けど 面白かった

もう一句
【逃げてゆく 君の背中に雪つぶて 冷たいかけら わたしだからね】
田中槐(えんじゅ)
こちらは淡い恋心を感じる歌…なんか可愛い~~
好きやった子に雪の玉ブツケタことって・・・あったかな~
あまりにも昔が遠すぎて思い出せませ~~~ん

雪国ではない地方の子でも
昔は 霜柱を踏んで歩いたり
滅多に出来へんツララをさわったりして遊んだものでした
地球温暖化は 子供の夢を奪い取ってるわ

そうそう
昔は薪ストーブ? 石炭やったか…
ストーブ当番が回ってきたら
焚き付けに使う木の端とかも持って行かなアカンかった
みんなより早く登校してストーブ焚かなアカンかった

それでみんなが登校したら
ストーブの上のお弁当入れに 各自お弁当を入れてたな~
温まったら なんとも言えへん匂いがした…独特の
あれも、子供の頃の思い出です

遠い遠い昔に タイムスリップして行ってみたくなりました


さぁ、明日からは二月 如月(きさらぎ)
土の中では春の準備が始まってます
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実家の庭にフキノトウ
卵の形をした紫色の花茎
二月の別名『きさらぎ』の
寒さ のために更に着物を重ねて着る「衣更着」の説そのもの
何枚もの葉をシッカリまとって春を待ってます

 幾重にも 着こんで耐える 蕗の薹 (チョイ甘)


2021.1.31  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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