アマプラで レジェンド&バタフライを見たけれど

京の今日は
最高気温 27.6

梅雨も終盤に差しかかった日曜日
四条界隈の鉾立も明日辺りから始まって
祇園祭(前祭り)までには梅雨明けするかな~
もう、祇園祭も宵山も行く気力はなくなったけど
若い頃
宵山で夕立に合ったこと…
雨上がりのムシムシ湿気が充満した四条通を
人の流れに押されるように歩いたこと…
今は昔・・・
40年以上も前のこと


昨日、アマプラで
映画『レジェンド&バタフライ』
をやっと見終えました

昨年11月末
ジュリーの【土を喰らう十二ヵ月】
見に行った時の予告で
「レジェンド」は織田信長(木村拓哉)、
「バタフライ」は帰蝶と呼ばれた濃姫(綾瀬はるか)
うんうん、『レジェンド&バタフライ』か~
 綾瀬はるかやし
これ、ええかもと思い
 見たい!!

 絶対見に行こ!!
と思ったけど
次第に・・・
そに気が薄れ
そのうち・・・
公開も終わってしまったのでした

そして
5月のいつやったか…
たまたまアマゾンプライム開けたら
5月12日(金)から配信されててビックリ
 アマプラやるやん!!
早速、見てみたけど
濃姫が輿入れしたぐらいで一旦停止・・・

続きを見ようと思いつつ
2ヶ月弱たった昨日
レジェンド&バタフライ
やっとエンドロールまで見終えました 画像はお借りしました

数年前に読んだ国盗り物語の中の信長は
ブログ2020.8.1 国盗り物語.jpg
堪え性のない うつけ者でも
判断力と行動力に満ち溢れた人物でした
岡田准一ふんする織田信長の方が、それっぽいかも

映画のラスト
「ずっと…ずっと好いておった」
本能寺での信長の最後の言葉が
安土城に届いたかのように、濃姫も安らかに息絶えたのでした

キムタク・はるか の『レジェンド&バタフライ』は
戦国時代のラブストーリー 
濃姫の綾瀬はるかさんも良かったし
濃姫の侍女・各務野(かがみの)役の
中谷美紀さんの演技も光ってました

正直
けっこう長くて
進捗バーで
あとどれくらいか
何度も確かめてしまったけど…

映画はさて置き
司馬遼太郎の国盗り物語 全四巻 良かったですよ
斎藤道三から
織田信長、明智光秀へとバトンが渡り
それぞれが野望を胸に時代を駆け抜ける戦国小説
道三の生きざまにグイグイ引き込まれ
最後の、本能寺の変の手前から
盟友であった細川藤孝に裏切られた光秀が哀れで哀れで・・・

この小説の中の濃姫の最後は映画とは異なります
Wikipediaによりますと
濃姫の史料は極めて乏しく 実証が難しいために
その実像には謎が多く
確たることはほとんどわかっていない…とのこと

時代小説を読むたび
今の時代に生まれて良かった~って思います
ま、前世が戦国時代に生きていたとしても
身分は農民か町人・・・ってとこでしょうけど

#レジェンド&バタフライ #国盗り物語 #アマゾンプライム


一日の終わり、京の夜は27.1
2023.7.9  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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あるがままのジュリーの『土を喰らう十二ヵ月』

京の今日は
最高気温 17.8

今日は晴れ~
一日中晴れ~
8時から4時までお日さん100%
気持ちンよかよかな一日でした


先日、久しぶりに映画を見に行ってきました
沢田研二、単独主演作品『土を喰らう十二ヵ月』

人里離れた長野の山荘でひとり暮らす作家ツトム(ジュリー)
山の実やきのこ、畑で育てた野菜を自ら料理し
季節の移ろいを感じながら 原稿をしたためる日々…

犬のさんしょ
13年前に亡くなった妻八重子の遺骨と共に暮らすツトムのもとに
時々訪ねて来る年の離れた恋人真知子(松たか子・東京在住)

ジュリーの最初の一言が「寒かったろう」
真知子にかける優しい言葉
1人、室内の画像のようです
※画像は全てお借りしました

白く粉のふいた大きな干し柿をお茶菓子に お薄を点てるツトム
「美味しい」と頬張る真知子に自分の分も差し出す

ツトムが重ねた手を
「だめ!!」と優しく払いのけて原稿用紙を持ってくる真知子

自ら胡麻を収穫し
客に手作りの胡麻豆腐をふるまうツトム

掘りたての筍を米糠で湯がき、お出しでコトコト・・・
庭の山椒の葉っぱをこれでもかと天盛り

夏・・・「一緒に住まないか」とツトム
    「考えさせて
秋・・・「私ここに住むことにするわ」
    「気持ちは嬉しいけど、僕はひとりでいたいらしい」
    「身勝手な人ね。もう来ないかもよ」
そして、秋が終わる頃…
ツトムも知る作家と結婚するとゆう真知子に
「良かったじゃないか」と返すツトム

「所詮人は、一人で生まれて、一人で死んでいく」
1人以上、室内の画像のようです
老いていく自分と まだ若い真知子の人生を思い別れを選んだツトム
そして
また冬が来て・・・


昨年、10月
この映画の事は全く知らず
偶然に新聞で見つけた水上勉の本📖
『土を喰らう日々-わが精進十二ヵ月-』を読みました
いつものように図書館で借りたのに
府立図書館の蔵書(文庫本)で、昭和57年発行

9歳の頃に京の禅寺へ 口減らしの奉公に出された水上勉は
ホウレン草の根っこを捨てて怒られ…
炊事で使った水を庭に撒いて
「一滴の水でも草木がまっておる」と怒られ
「日々の献立は畑と相談して決める」と教えられ
「旬を喰うことは、つまり土を喰うこと」と諭される
この本は
その時の経験をもとに実際に軽井沢で自らが包丁を持ち
1月から12月まで一年にわたり
旬の食材を使った料理を作り本にまとめた料理本でもあります

土になる野菜・果実・木の実・山菜
全てを慈しみ
全てに感謝しつつ
無駄なく美味しく食べるために労を惜しまず心を込めて料理する
私も見習いたいと思いました
梅干のくだりを読んで
来年は漬けようかな~と思ったけど、結局思っただけ~トホホ

この映画を見て水上勉の本が蘇ってきて
土になるものを、大事に美味しくいただこうと思い直し
母が植えて野生化した三つ葉
今の時期、まだ短い三つ葉を丁寧に摘んで夕餉の一菜に加えてみました
夕餉の一菜三つ葉.jpg
水上勉の師である和尚さんによると
ホウレン草の根が一番おいしいトコらしいので
今度お浸し作る時は、根も綺麗に洗って入れてみます


映画の最後はジュリーの歌
『いつか君は』
映画が終わってもみんな着席
エンドロール見ながら聞き入る60代70代
1人、テキストの画像のようです
ジュリーが好きな私にとっては いい映画でした

目の下が弛んでても
お腹が弛んでても
ジュリーはジュリー
あるがままで生きているジュリーはやっぱり好き
声もええし~
やっぱり
ジュリーはジュリー

山里の自然と
旬の野菜や野山のものを使った美味しい料理
そして、それを盛る器
其々の美しさに感動した映画でした

お料理はジュリー作ではなく
土井勝さんの息子さんの手によるものです
でも撮影後
ジュリーも料理熱に浮かされはったかもしれませんね
ええな~ええな 田中裕子~


一日の終わり、京の夜は11.1
今夜もご一緒に「 あ お あ お う い う い 」「あ~~ん」
2022.11.25  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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ボヘミアンラプソディ観てきました

京の今日はどんより冬空  最高気温 7.9℃

今日は友達誘って久々に映画鑑賞
去年11月から公開されてる ボヘミアンラプソディ 観てきました

伝説のロックバンド Queen
ボヘミアン.jpg
ボーカルのフレディ・マーキュリーの半生を描いて大ヒット中

Queenのメンバーを演じたキャスティングはお見事でした
フレディ役のラミ・マレックよりも
ギター担当、ブライアン・メイ役のグウィリムが良かったな~

若い頃 聞いてた Queen
・フレディ・マーキュリーのマイクパフォーマンス
・We~ Are the Champions~♪ 伝説のチャンピオン 
・ドンドンと足踏みで2拍、3拍目は拍手のリズム
 ドン ドン チャッ! ドン ドン チャッ!のWe Will Rock You
Bohemian Rhapsody(ボヘミアン ラプソディ)

Queen、懐かしかった~~
当時はレコード盤・・・チョイ甘、二十歳代

涙あふれる映画でした
ロック好きやった兄を思い出したしかな~~

この映画、三回見た友達もいます
出遅れたけど 行って良かった~~
娘夫婦も お正月帰って来た時行って高評価でしたよ
今日は ほとんど私ら世代やったけど
私も、もう一回見たいな~~~

まだの方、是非是非ご覧くださ~~い

2019.1.12 今日も最後までお付き合いありがとうございました
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