戦国小説にハマっております

京の今日は
最高気温 34.7℃

真夏日和
心も晴れ晴れ
洗濯物も乾きが早い
乾け 乾けと第二弾も干しました~
梅雨明けの喜びが勝って暑さはまだ苦にならず
…と言いながら
さすがにお昼前から エアコン ON


2020年の大河小説『麒麟がくる
一回目見たけどイマイチ…
毎年、毎年 こんな感じで結局見ずに幾年月
『八重の桜』しか見てへんかも…

歴史、好きやったのに記憶にムラが有り過ぎる
そこで
麒麟がくる』をジックリ見る為に戦国小説を読むことにしました

司馬遼太郎の『国盗り物語』
読み始めたのが1月の末
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読み終えたのが6月末

寝る前にチビちび読むと 眠り薬になったり📖
時には
あまりの引き込まれように 睡魔も退散することも有りったり📖

斎藤道三から
織田信長、明智光秀へとバトンが渡り
それぞれが野望を胸に時代を駆け抜ける戦国小説

 道三と光秀の生きざまが凄かったな~ 

 道三(庄九郎)とお万阿の絆にも心打たれました

光秀が 越前・朝倉氏に仕え、一時期を過ごした一乗谷は
友達のご主人の運転(総勢6名)で行った旅の始まりの地でした
光秀が不遇な時期を過ごした山間の城下町に思いを馳せ…📖

あれって何年前やろ…10年? 
いやいや、そんな ならへんな~
と、ブログ内検索してみたら7年前!
ちゃんとアップしてました (→ココから

最初は道三に傾倒し、後半は光秀に移っていきます

最後の本能寺の変の手前で
盟友であった細川藤孝に裏切られた光秀が哀れで哀れで
先に進めず本を閉じました
そしたら その夜
なんと なんと

 うぅ ぅ ぅ ぅ・・・

金縛りにあってしまったのです
感情移入し過ぎたか…
たまたまやったか…

翌日、読了

司馬遼太郎の『国盗り物語』面白かったです
戦国小説熱冷めやらず
今は『新史 太閤記』を読んでますよ ちびチビと
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蝮に始まり今は猿


定年までのカウントダウン
2020.8.1 今日も最後までお付き合いありがとうございました
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