湯平温泉回想記

京の今日は なんとか[E:cloud][E:cloud][E:sun][E:cloud]

 

やっと一週間が終わりました

長かったな~ フゥぅ~ [E:despair]

 

今日は土曜日

することもいっぱい有るにはあるけど 

先月の博多帰省の続きを書くことにしま~す [E:pc][E:pencil]

 

 

≪ 大分県湯布院町 湯平温泉 [E:spa] 回想記≫

 

春休み真っ只中

ホントは湯布院に泊まりたかったけど、何処もいっぱい [E:full]

空室を問い合わせてみたら湯平温泉に空きあり [E:good]

 

湯平温泉…[E:sign02]  

まったく予備知識のないまま予約し、その後検索 [E:pc][E:eye]

ふむふむ…なんとなくええ感じ [E:up]

博多の SKちゃんに聞いてみたら、「ええとこやで~」 と…

で、で、で、で、  行ってみたら、めっちゃ  ええ感じ [E:up] 

Img_0535

Img_0541_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

300年の歴史ある石畳の両側に宿が並び清流が流れ

泉質も良く、人も良く、観光化されてないところがまた良い[E:scissors] 

 

 

湯平温泉の開祖は鎌倉時代と言われています。現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、今から約300年前に工藤三助という人が現在の石畳を作ったのがきっかけです。

それ以来、湯治場としての発展をつづけ、大正から昭和初期にかけて、一時代を築き上げます。 別府につぐ豊後の名湯として、また飲用泉として西の横綱に番付されたのもこの頃です。
当時、大分-湯平間を走る大湯線湯平駅前に並ぶフォードのタクシーの列を見れば、その繁栄ぶりがわかります。さらに、木造四階建ての旅館がたったのもこの頃で、今もその建物が一部残っています。一度湯平温泉に訪れれば、その歴史を垣間見ることができるでしょう・・・。                                 HPより… 

 

川沿いに 六個の共同浴場がありました

Img_0532

Img_0539  

 

 

 

 

中の湯外観と、無人だった砂湯の浴場を [E:camera] 

シンプルなお風呂…これがまた良いのです [E:good]

山間のひなびた温泉、静かにゆったり時が流れていそう…

 

博多から特急『ゆふ○号』で、二時間半くらい

特急も止まります

由布院にも JRで2駅くらい

 

ちょっと遠いし無理やけど

リピーターになりたくなる温泉でした [E:happy01]

 

 

そうそう、それから

なんと、私の大好きな ジュリーも

あの石畳を歩いていたそうな…

温泉にも入ってたそうな…

昭和57年第 30作 花も嵐も寅次郎 のロケ地でしたとさ [E:lovely]

                        …CONTINUE… 

 

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック