『俺の家の話』を見てからの『北野の天神さんの話』

京の今日は
最高気温 12.0

今日は文句無しの晴天やったけど
空気は冷たい
京ぶら、昨日で良かったかな〜
今日なら焼けてたかもな〜

今夜のドラマは『俺の家の話』 (画像はお借りしました)
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脚本は宮藤官九郎
プロレスラーが親の介護をするホームドラマです
ジーンときたりオモロかったり
このドラマ、私の中では2位かもしれません(1位は天国と地獄)

『俺の家の話』の次は昨日の続き…
何回もお参りしてるのに知らんことだらけの
北野の天神さんの話 聞いて下さい

北野天満宮、一の鳥居から入って参道を進み
楼門をくぐると赤目の牛さんがいはります
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この牛さん、なんで目が赤いかとゆうと
道真公のお供であった牛が
瞬きもせず一心に道真公を待つあまり目が真っ赤になってしまった
と言い伝えられています。
その他には『参拝客の願いを徹夜で聞いてくれるから』といった説も有り
こちらの赤目の牛は 徹夜で勉学に励む受験生にも人気だそうです

そして、赤目の牛さんの側に
楼門から真っ直ぐの道が続いてますが
本殿に行くにはこの道ではなく西側(左)の参道を進みます

なぜ本殿への道が反れてるかと言うと
もともとこの地には地主神社があり
836年の創建というから 道真公が生まれる以前のこと
のちに菅原道真公をおまつりする社殿を建てたという歴史的な理由から
本殿は地主社の正面を避けて建てられたとのこと…
これは、今年になってからTVでやってました📺

何回もお参りしてるのに知らんことだらけの北野の天神さん


コレも知らんかった〜
本殿までの参道
楼門の次は三光門
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三つの光とは 日・月・星
門の内側に日と月の彫刻はあるのに星が無い…
星は天上に輝く北極星のことで、実際には刻まれていないという説
平安時代、御所の場所は現在とは異なり当宮を北西に臨む千本丸太町に位置し
帝が当宮に向かってお祈りをされる際
三光門の真上に北極星が輝いていたからだと伝えられています
「星欠けの三光門」神秘的ですね

ココも知らんかった〜
三光門の少し東南にある石燈籠
人だかりにつられて近寄って見たら
台座に大黒様の像が刻まれてました
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この大黒様の鼻のような口に
小石をのせて落ちなければその小石を財布に入れて祈ると
お金に困らないといわれているそうです
石燈籠は江戸時代に「大黒屋」を中心とする質屋さんの組合によって奉献され
このことからお金の運だめしが始まりましたが
「落ちない」ことから受験生にも知られるようになったとの事

無知な私達は
前の人にならってやってみたら簡単に乗ったし
「なーんや、乗るやん」と一礼だけしてその場を去りました
帰って調べたら上記の通り…
二人で左右に乗せたあの小石・・・
あれを財布に入れてたら・・・
お金に困らへんかったのに・・・ 

 ウゥーーーーン 残念



2021.2.5  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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