遠い遠い昔の思い出…雪合戦・焼いた石・ストーブ当番 他

京の今日は
最高気温 10.7

一月は スタートも〆も晴れ
前半はほとんど晴れ
後半は雨が三日続いたりしたけど
まぁまぁ 穏やかな 1ヶ月やったと思います

8日の金曜日は極寒でした
最高気温が 2.7
あの日は何を思ったかチャリで遠出したんですわ~
お昼過ぎたら風が出てきて
 おおさむ こさむ 早よ帰ろ!!
帰って来たら肺の辺りがザワザワしてて

 これは…ヤバい

ついに???
と心配したけど 気のせいでした

そして、12日 の火曜は 今季初の積雪
と言っても我が家地方はホンの チョーーーーっと
実家地方は土まみれの雪だるま作れるくらい

あのあたりが 冬の底
もう あの寒さはないでしょう
長期予報をみたけど2.7℃を下回る予報はでてません

ってことは
多分 雪も降らへんやろな~
寒い寒いとは言っても
やっぱり温暖化なんやな~
昔はもっと雪降ってたもんな~

子供の頃・・・

使い捨てカイロが無い時代
焼いた石を何かに包んで
手袋はめて手に握って小学校へ行った覚えアリ
学校に着いて冷めたらポイ!! 
ん?  あれって まさに 使い捨てカイロやったやん
けど、めっちゃ原始的…
そんな事してたん私だけかな~

雪も今より降ったし雪合戦もやったな~

こないだの京都新聞にこんな短歌が紹介されてました
【はつ雪の 朝ランドセルの 子供らの手に 手に手に手に手に雪の玉】
梨澤亜弓
これを読んだ時
60年近く昔の光景が目に浮かびました
集団登校の集合場所で
残ってる雪をかき集めて雪玉作って投げ合って
毛糸の手袋がびちょぴちょになって冷たかった~~
けど 面白かった

もう一句
【逃げてゆく 君の背中に雪つぶて 冷たいかけら わたしだからね】
田中槐(えんじゅ)
こちらは淡い恋心を感じる歌…なんか可愛い~~
好きやった子に雪の玉ブツケタことって・・・あったかな~
あまりにも昔が遠すぎて思い出せませ~~~ん

雪国ではない地方の子でも
昔は 霜柱を踏んで歩いたり
滅多に出来へんツララをさわったりして遊んだものでした
地球温暖化は 子供の夢を奪い取ってるわ

そうそう
昔は薪ストーブ? 石炭やったか…
ストーブ当番が回ってきたら
焚き付けに使う木の端とかも持って行かなアカンかった
みんなより早く登校してストーブ焚かなアカンかった

それでみんなが登校したら
ストーブの上のお弁当入れに 各自お弁当を入れてたな~
温まったら なんとも言えへん匂いがした…独特の
あれも、子供の頃の思い出です

遠い遠い昔に タイムスリップして行ってみたくなりました


さぁ、明日からは二月 如月(きさらぎ)
土の中では春の準備が始まってます
IMG_4775.JPG
実家の庭にフキノトウ
卵の形をした紫色の花茎
二月の別名『きさらぎ』の
寒さ のために更に着物を重ねて着る「衣更着」の説そのもの
何枚もの葉をシッカリまとって春を待ってます

 幾重にも 着こんで耐える 蕗の薹 (チョイ甘)


2021.1.31  今日も最後までお付き合いありがとうございました
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