「いただきます」と「ごちそうさまでした」

京の今日は
最高気温 25.2℃

快晴の朝
緊急事態宣言が解除になりたてのヌクヌクやけど
平日なら人出も少ないやろし…天気もええし…

 「出かけへん?」
 「ええけど…何処に?」

 「今から調べる…」

と、簡単明瞭な夫婦の会話

 「ここか…ここ」

と言い残してトイレに走る💨
戻ったら前に夫はいず

 「なぁ、見たん?」
 「見た」

 「で、どっち? 」
 「行ったことない方」
短距離直球のキャッチボール⚾

…とゆうことで
出勤時間と同じ 9時5分前 出発💨

京都盆地は三方を山にとり囲まれてます
 西山・北山・東山
その西山連峰に大原野と呼ばれる地域があります
左京区の大原とは別もんですが、共通点は街ではない事

狭い山道の先
京都市とは言え、かなり山奥にあるのが善峯寺
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長元2年(1029)開山

ここは 西国三十三ヶ所 第20番札所
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石段の上の観音堂で
11ヶ所目の御朱印をいただいてきました…残り22ヶ所
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案内に沿って諸堂を巡ると一周約30分から40分
四季折々の花や樹木を楽しめる回遊式庭園になってます
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京都盆地の西から望む比叡山と京都市街
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爽やかな新緑に心も浄化されるようでした
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その中でも
駐車場のカーブミラーの新緑がキラキラ輝いて見えました
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6月中旬から紫陽花が見頃になるとのこと…
そして
4月27日のツイートで こんなん見つけました
 新型肺炎感染拡大に伴う外出自粛により
 家族揃って食事をする機会が増えていると思います。
 その食事の際 食物への感謝の気持ちを一層育めるようにとの願いから

【食前観・・・食前にあたり、心に思い浮かべて唱える作法】
吾今幸いに 仏祖の加護と衆生の恩恵によってこの清き食を受く。
謹んで食の来由を尋ねて味の濃淡を問わず。
その功徳を念じて品の多少を選ばじ。
「いただきます」

※食前観の現代語
私は今、幸せなことに、仏様のお力と生きとし生けるものの恵みにより
この清き食事をいただくことができます。
心からこの食事の由来を考え、味付けの濃い薄いを言わず
自然の恵みに感謝をして、食事の多い少ないを言いません。
「(動植物の命を)いただきます」


【食後観・・・食後にあたり、心に思い浮かべて唱える作法】
吾今この清き食を終わりて、心豊かに力身に満つ。
願わくはこの心身を捧げて己が業にいそしみ誓って四恩に報い奉らん。
「ごちそうさまでした」

※食後観の現代語
私は今、この清き食事をいただいて
心が豊かになり体に力が充満しました。
願うところは、この心と身体をもって自分のなすべきことに一層励み
父母の恩、師長の恩、国家の恩
衆生の恩に報えるよう努めることを誓います
「(食材の調達と調理に感謝をして)ごちそうさまでした」

  けど…
 ・味付けの濃い薄いを言わず・・・
  黙って食べられるより作り手側としては言葉が欲しいな~
 ・国家の恩・・・素直に感じられへんのは修行が足らんのか?
  法の番人が法を犯しても戒告にならへんって どう? 
      納得いきまへん

心穏やかにして
「いただきます」 「ごちそうさまでした」
感謝の気持ちをもって食事をするって大事なことやな~
改めて思った 647ヶ月の夜更け


定年までのカウントダウン
2020.5.22 今日も最後までお付き合いありがとうございました
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