「爺 じじ」「婆 ばば」の語源

京の今日は
最高気温 36.8℃、近畿で一番の暑さを記録💦

今朝は朝から暑かった~~
朝からエアコンいりました

ちょっと前まで夜になると冷え込んできてたのに
梅雨明け以降…昨日も今日も熱帯夜
部屋から一歩出ると、廊下は蒸し風呂状態です
とうとう真夏になってしもた~~~
でも、今年も夏痩せはしいひんと思います…多分


日曜の京都新聞の『天眼』
 「父、母は 何故 ぢぢ、ばばになるのか」
その時、見出しに興味を持ち
今、読みました

 「じじ」は本来「ぢぢ」と書かれ
 「ちち」に濁点がついたのが爺々
 同様に
 「はは」に濁点がつくと婆々になる

筆者である京都産業大教授も
「ちょっと うまくできすぎではないか」と書いてはるけど

  ホンマに出来すぎ~~

そして
  父、母が語源なのだろうが
  なぜ父も母も歳をとると濁点つきの存在になるのだろう
  ・・・
  私の調べた限りでは
  この「なぜ」に明確に答えてくれる辞典はなかった
と。。。

濁音の意味するものは何か ?
シミ ?   シワ ?   違うか ? 
知識や経験ってことにしといた方がええかもね~


うちの子たちが小さかった頃は
「おじいちやん」「おばあちやん」と呼んでました
夫の両親のことは
「九州のおじいちゃん」「九州のおばあちゃん」
面と向かっては「おじいちやん」「おばあちやん」でした

その頃、「おじいちやん」「おばあちやん」が主流で
「じいちゃん」「ばあちゃん」のとこもあったけど
今みたいに
「ジイジ」と「バアバ」はあんまり聞いたことなかった気がするな~
いつ頃から流行りだしたんやろ~

この記事から、そんな疑問もわいてきました
平成生まれの子たちからかな~


そして、私は
孫のヒーローに「おぶーちやん」と呼ばせてます
太いおばあちゃんやから「おぶーちゃん」です
ヒーローが生まれる前、冗談でゆうてたら
いつの間にか愛着がわいてカワ(・∀・)イイ!!やんってなって
娘に「ホンマにええのん ?」 と聞き返され
  「ええねん」って答えたのでした
でも、ヒーローがその意味わかったあとも
「おぶーちゃん」って呼んでくれるかが心配…

ずーーーーっと
IMG_1561.JPG 
「おぶーちゃん」って呼んでほしいな~~


2019.7.30 今日も最後までお付き合いありがとうございました
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