オイルサーディンご飯

京の今日は晴れ 最高気温9.2℃ 
仕事帰りはちょっと日焼けが気になるくらいの西日でした

よくいただくお土産
日本海の新鮮なイワシを使って
軽く塩味を付け植物油にひたしてパックしたオイルサーディン
蓋をあけたら綺麗に整列
油っぽくなくて、アッサした上品な味わいです

夫がそのままお酒のあてにしたり
パスタに入れたりしてたけど
あまりにも綺麗で上品やからオイルサーディンご飯炊いてみました

お米2合と竹中缶詰のオイルサーディン 1缶
IMG_2254.JPG
適当にお酒も加えて普通の水加減にします
薄口しょうゆ大さじ2
(お米1合に付き大さじ1の割合)
イワシの味がしみ込んだ油も少しだけ入れて
出し昆布と土生姜の千切りとオイルサーディンを加えて普通に炊飯

こんな感じに炊きあがります
IMG_2256.JPG
昆布を取り出す

イワシはほぐしてもOK
IMG_2259.JPG

失敗しないお魚ご飯
骨を気にせず子供にも安心
今度、ヒーローにも食べさせてあげよ~っと
こないだ娘にも持たせたけど炊いたかな~

天橋立や丹後方面に行かれた時は是非買ってみてください
オイルサーディン.jpg
鮮度の良さが一目瞭然

竹中罐詰のルーツは明治41(1908)年。祇園白川で青果卸店を営んでいたが、京都のタケノコや滋賀のグリーンピースなどを扱ううち、「長期保存できないか」と考えた初代の竹中仙太郎氏が、伏見に工場を建設し缶詰の製造に着手。のちに二代目となる清次郎氏は、1899(明治32)年に宮津に開設された府の水産講習所第1期生としてオイルサーディンの製法を学んだ・・・
詳しくはこちら (←クリック)をご覧ください


2019.1.16 今日も最後までお付き合いありがとうございました
↓ ポチッと応援してくれはったら嬉しいデブ