ゆばランチと紅葉

No. 95

京の今日は晴れのち曇り

今年最後の月の一週目が終わりました

穏やかな一週間でした [E:sun]

来週後半から寒くなるとか…

本格的な冬が来て

慌ただしい年の瀬がやってきます… [E:dash][E:dash]

さて、こないだの続きをば…

を12月1日 (日) に戻して~ [E:clock]

12時前、晋六陶芸館の奥様が地下鉄駅までピストン輸送

先陣は年長さんの4人が rvcardash

年中さんと年少さんは

奥様のrvcarと出会うところまで歩きます runrunrun

新しく出来た道まで見送りに出てくれはった先生と

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   真ん前に比叡山を眺めながら

   比叡山に向かっての数分間のお散歩

こんなとこに住んでたら毎日ウォーキングするねんけど…

                         ホンマか~ ???

そして、途中で拾ってもらって [E:rvcar][E:dash]、送ってもらって~

  「ありがとうございました~助かりました~」 感謝[E:heart]

この日のランチは 宝ヶ池ゆば泉 

ホントは、一乗寺おくむら に行きたかったけど満席で[E:sweat02]

それではと

[E:tv]で見たことのある ゆば泉にしようかと思案 [E:think]

で、晋六さんの奥様にメールでお尋ねしてみたら

『…味も結構いけると思います。量はそんなにありませんが少しずつ出てくるのでお話をしながら楽しめると思います』  とのこと

「くみあげゆばも食べたいわ~」と言う声もあり

         ゆば泉に決定[E:sign03]

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店内はなかなかいい感じ

シーズンコース 3,990円 をいただきました

一品々が少量でした。。。なので写真も小さくしときます

                       写真クリックで大きくなります

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① ゆばのすり流しスープ  

② 季節の前菜 盛り合せ 

     ゆばの冷やしあんかけ

     南瓜・おから・チーズ と法蓮草の胡麻和えと紅葉麩

     サーモンのマリネと柿・蕪のサラダ仕立て

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③ あたたかいくみあげ湯葉

④ 向 附  まぐろと鯛と生湯葉

         まぐろは極小、超小さいおちょぼ口でも食べられます

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⑤ かわりゆば  ゆばのグラタン (冬期)  

⑥ メイン料理 魚・肉・羊・天麩羅料理より一品

お肉も食べたかったけど、量が少なそうなので天ぷらにしました*'(OO)')ノ

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    肉料理は

    

    ヒレ肉のナントか… 

    量的にとてもお上品

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⑦ 旬 菜 包みゆばの揚げ出し

⑧ サラダ仕立て スダチのジュレ(タピオカ・なめこ) 

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⑨ ごはん 湯葉ごはん又は変わりごはん ●香の物 ●止椀湯葉ご飯でどうにかお腹は満たされたけど、篤姫の ちり緬山椒ご飯はイマイチ 

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  ⑩ 季節のデザート さつま芋のケーキ・豆乳プリン 

⑪ コーヒー又は紅茶又は豆乳

デザートのケーキも薄っぺらでした

こんな薄っぺらなケーキ初めてです…

     もうちょっと分厚くてもええのに… [E:bleah]

五年前なら、もう一巡食べられたかも…(笑)

お肉を頼んだ割れ煎姫が、天ぷら一品注文しようとしたけど

一品は夜だけとのこと…

      涙を飲んでグラスワインを二杯飲み干しました [E:smile]

量は少ないけどお味は [E:good] 

ゆば三昧でヘルシーなお昼ご飯に満腹やと言い聞かせ

お店のそばのバス停から 5番の市バスで一乗寺へ [E:bus][E:dash]

一乗下がり松のバス停で降りて、詩仙堂に向かいます

途中、緑茶ティラミスで有名な「一乗寺中谷」をチラ[E:eye]

                     行列が出来てました

さぁ、姫達の紅葉ツアー

先ずは、詩仙堂から

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ん~、ここは紅より緑がいいかな~

やっぱり私は単色の詩仙堂が好き…

  

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それからここは

一人か二人…せめて三人

少人数で訪れとると

静かな時を感じ

   心安らぐ場所なんです

次から紹介するお寺は、私も初めての場所

詩仙堂の少し北の圓光寺とちょっと南の金福寺へ [E:shoe]

 圓光寺(えんこうじ)

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山門をくぐりぬけると 枯山水「吟龍庭」 龍がいました

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水琴窟です   竹の筒から澄んだ音色が聞こえます 

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縁側で十牛の庭を眺める人たち…

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敷き紅葉の中にたたずむお地蔵さん

なんて可愛い~、こちらまで優しくなる笑みですね

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竹林越しの紅葉もいい感じ [E:maple]

  

そして、金福寺(こんぷくじ)

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金福寺は松尾芭蕉と与謝野蕪村にゆかりのあるお寺

『花の生涯』のヒロイン村山たか女の終焉の寺でもあります

芭蕉庵と書かれた門を入ると

右手に真っ赤な満天星ツツジ、左手には白砂の小さなお庭

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斜面を利用して建てられた芭蕉庵へと坂を上ります

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庵に夕日…素敵でした

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茅葺屋根と紅葉

そして

西王母という椿にも夕日が…

庵の上の斜面には蕪村のお墓

振り返ると

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木と木の間に沈む夕日…夕暮れの街

晩秋の京の一日が終わろうとしていました

 ~ 夕焼け小焼けで日が暮れて ~

姫たちもそれぞれのお城に帰る時間

      そろそろ殿の待つお城に帰ろうかな~

私達は、姫の会の時だけ姫になります

金福寺からバス停までの間

まだ姫やのに

「明日は仕事やし…」 と我に返る現役組五人

ということで

この日は晩御飯も食べんと帰りました [E:coldsweats01]

今年も楽しい姫の会でした

死ぬまで脱退を許されない姫の会

いくつになっても

老人カー押しながらでもウロウロしような~それが口癖

そうそう昨日

ガサゴソしてたら五年前の写真が出てきてんです

陶芸の後に行った 蕪庵 (ブアン)[E:restaurant]で撮った記念写真

前回の記事で

「五年の歳月は自然を変えたけど

  姫達はそんなにも変わってません・・・」 って言ったけど

写真は正直[E:sign03]

やっぱり、それなりに変わってました

五年前の写真には、五年前の姫たち[E:shine]がいました (笑) 

最後までお付き合いありがとうございました

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