豪邸訪問…関雪記念館

京の今日は、また猛暑日[E:sun]

強烈に暑かったです[E:sweat01]

あと二日で盆休みが終わります

また

朝日を浴びて・夕日を浴びての通勤が始まるのかと思うと

      ウ・ン・ザ・リ

せめて、暑さだけでも和らいでくれたら…

                    そう願うばかりです [E:confident]

それにしても、休みってナンボあってもいいモンですね

九日なんてアッという間ですわ~~[E:coldsweats01]

 

 

さてさて、盆女三会も終盤です

 

吉田山から下りて、神楽岡通りを横切り白川通りへ…

白川通りを上り、銀閣寺道に入ると

右手に白沙村荘 橋本関雪記念館 があります

ここは、国の名勝に指定されています

関雪は

大正から昭和初期にかけて主に京都で活躍した日本画家

なかなかのお金持ちやったみたいです

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喋りながら歩いてて、ぜんぜん写真撮って無かった~(泣)

よくわかりませんが ↑ 金の鯉がいたんですよ [E:coldsweats01]

    「一匹、どれくらいするねんやろな~」

とにかく凄いお庭でした

草木に羅漢仏にお茶室に

関雪の美意識が大きく゜反映されたお庭だそうです

広いアトリエの大きなガラス戸は

大正時代のものなのでしょう

微妙にゆがんだガラスに時代を感じました

 

お庭を一周して

作品や資料・コレクションの展示室に行きました

すると、女性が黙って…沈黙で…チケットをもぎります

しかし

中に入ると一転して雄弁になる女性

販売品と展示品の説明してくれはりました

ナニ[E:sign02] [E:sign02] この差 [E:sign01]  と思いながら

まんまと、関雪の絵の絵葉書購入してしまいました[E:happy02]

 

最後に、入り口近くで発見 [E:eye]

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藤棚の根元周りぐるっと石仏が・・・なんかいい感じ

ただ、この藤、幹がボロボロになってました…勿体無い…

 

それから、京都の「哲学の道」の桜は

関雪の妻が植栽したものが始まりで

「関雪桜」と呼ばれているそうです  

 

       ここは、Umちゃんお奨めポイントでした

 

白川通りを上ってきた時は素通りできたけど

帰りはやっぱり寄ってしまいました

銀閣寺道バス停近くのキャンデー屋さん

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お店の前のベンチに座って・・・eat

      私のあずきとUmちゃんのオレンジ

ここを通ったら絶対寄ってしまいます

この日も暑かったし、よう売れてました

・・・食べながら

「スッゴい売れてるな~」 

「自家製やし、ボロモウケやな~」 [E:bleah]

そして

「パインジュースが気になるねん」 と言うUmちゃんを

「やめとき、やめとき、あの値段やったら

      どうせフレッシュや無いねんし」、と止めました

小で…ちょっと忘れましたが、50円くらいやったかな ?

メチャ安やのに、持ち帰りのボトルまで用意されてて

持ち帰らはる人がいるって事は美味しいのんかな~

止めたものの私の心も揺れました   ユーラユラ[E:heart02]

今度、通ったら一杯やってきます [E:smile]